金の時計2020年の運勢!これまでの努力が報われる年

運気の波を乗りこなす「金の時計」。

この記事は【金の時計】2020年の運勢を掲載しています。

令和2年になる2020年を金の時計の方はどのように過ごしていけばいいのか、指針にしていただけると幸いです。

金の時計2020年の運勢

人のために尽くしてきた「対価」を受け取れる幸せな1年間

遠慮せずに自分の個性や魅力、能力を全力でアピールして

<幸運の年>はこれまでの努力が報われる年です。

特に、金の時計座にとって、人脈や人間関係が整い、あなたのもとに様々な人が集まり協力してもらえる1年間になるでしょう。

また、距離があいてしまった人や縁が切れてしまっていた人と、不思議と再びつながることもあるようです。

そのため、周囲の人に力をそそいできたり、人徳があったりする人ほど、大きな幸せやチャンスに恵まれる機会が増えます。

いい意味で忙しく、充実した時間を過ごせるでしょう。

2020年は学びや新たなことを吸収するよりも、自分の能力を発揮することに集中したほうがいい時期に入ります。

<幸運の年>の運を味方につけるには、まず目の前のことに全力で取り組むこと。

そこで自分の力を思い切り出して、実力を試してみることです。

周囲の様子をうかがって遠慮するのはやめてください。

金の時計座は<幸運の年>になっても、自分よりも他人のために時間を費やし、力をそそぎ過ぎてしまうことが多々あります。

報酬を受け取ったり、実力を評価されたりするのを避けてしまうこともありますが、今年は自分の頑張りを正しく認めてもらうことです。

そんな<幸運の年>にもっともしてはいけないのは「遠慮」です。

今年はあなた自身に注目が集まり、これまでの報酬を手にするときに「わたしは要らないですから、ほかの方に」と遠慮して譲ってしまうと、運はどんどん流れて逃げてしまい、いつまでも幸運を実感することができません。

欲張る必要はないですが「今年は認められてほめられる自分を受け入れよう」と決めておくこと。

その態度が周囲を安心させ、協力や手助けをしてもらえる機会が増えていくでしょう。

<幸運の年>といってもあなた自身で幸運を感じられるのは、運気が高まってくる後半の9月から年末になるので、前半は思ったほど運気のよさを感じられないかもしれません。

そのかわり、人との交流が頻繁になります。

前半のうちに人と会う時間をできるだけつくって自分の夢や希望を語ることで、あなたの将来に役立つ縁をつないでくれる人をかんたんに見つけられるでしょう。

このように、この時期はじっと待つだけで自然と幸せがやってくるわけではありません。

まず自分はなにを得て、どんなふうに幸せをつかみたいのかしっかり自覚して行動することが大事。

そのためには、2年前と4年前に立てた目標に自分がどれだけ近づいているか、いまいちど考え直してみるといいでしょう。

そして、自力で努力したり学び足りないことを補足したりするよりは、専門知識のある人やその道のプロを頼るようにしてください。

誰に協力してもらうべきか考えることも大事で、いい勉強になるでしょう。

また、金の時計座の最大の武器は人脈です。

ほかのタイプ以上に人とのつながりが強く他人のために行動し、ときには人に振りまわされて、自分の幸せを逃してしまった人もいるでしょう。

でも、今年はあなたに協力し手助けしたいという気持ちで慕ってくる人が多くなります。

年齢や立場を気にせず少し図々しくなったほうが、相手も「これまでの恩返しができる」と喜んでくれますから、「相手のため」と思って素直な気持ちでお願いごともしてみましょう。

特に、前半はこれまで築いてきた人脈が大いに役立つでしょう。

困ったり不安になったりしたときは、誰かに相談して知恵を借りれば、思わぬ情報を入手できそうです。

ただ、<幸運の年>は注目を集める年なだけに、あなたが必要とされる機会が増えることも。

思いのほか忙しくなってしまうので、すべきことの優先順位を間違えないよう心しておきましょう。

そして、過去にあなたを救ってくれた人が困りごとを抱えている様子があれば、あなたから積極的に手を差し伸べるようにしてください。

今後の運命を変えるために大事なのは、後半にある「新しい出会い」です。

10月と12月にはこれまで縁がなかったような人と出会ったり、仲良くなれたりする機会が巡ってきます。

昔の縁も大事ですが、いまの時期だけはあえて新しい人脈づくりに力をそそいでおくようにしましょう。

そうすることで、<開運の年>である2021年以降、あなたの今後にとって必要となる大切な人との出会いに恵まれるでしょう。

金の時計座は権力のある人や偉そうな人苦手とするところがありますが、いまだけは多少のことには目をつむり、いろいろな人に会い連絡先を交換しておいてください。

なかでも<解放の年>だった2018年の後半に重大な決断をして幸運をつかんだ人は、今年になると、さらに大きな幸せがやってくるはず。

ただ、<幸運の年>はこれまで積み重ねてきたことの度合いによって、手にできる幸せにも大きく差が開いてしまう年。

前半はその「積み重ねの答え」が出るということです。

つまり、良くも悪くもここでいったん過去が清算されることになります。

満足できる幸運を得られた場合はしっかり受け止めましょう。

一方、満足できない場合はこれまで正しい方向に努力していなかったのかもしれません。

そんな現状を打破するためには、後半に入った8月、10月、12月にこれまでのやり方や生活環境を思い切って変えて、軌道修正する必要があると覚えておいてください。

ただ、金の時計座にとってここでネックになるのは「人脈が切れない」ということ。

人脈が幸運につながるタイプですが、逆に足かせや不運の原因にもなってしまう人たちです。

10月になってもいい運気を感じられない場合は、これまでの縁をすべて断ち切ってでも環境を変える覚悟をすること。

そのとき、もっとも縁が切れにくくなるのが、あなたを振りまわす「親友という名の悪友」です。

10~11年前、または20~21年前の<乱気の年>と<裏運気の年>に出会っている友人の場合は、親しくしていても悪友の場合があるので心を鬼にしてでも縁を切るか離れるようにしてください。

また、今年は両親と離れて独立することも大事。

<時計座>は心が“庶民”なので「お金がもったいない」といいながら、いつまでも実家暮らしをしている人がいますが、親から独立しない限り本当の幸運はつかめません。

それぞれ家庭の事情はあるとは思いますが、社会に出たら、いちどは親もとから離れて生活することが本来の運気や才能を開花させることになると知っておいてください。

今年はできるだけ憧れの人や尊敬できる人、「将来あの人のようになりたい」と思い、ロールモデルにしている人の近くにいることも大切。

さらに、成功している人や幸せそうに暮らしている人の習慣や言葉の選び方、礼儀佐保などをじっくり観察して少しでも自分のものにする努力をすると運気の流れがよくなります。

ほかにも、上品な言葉使いを心がけるだけでも運命が好転しますから、その人の見習いた

いと思うところはすすんで吸収するようにしましょう。

繰り返しになりますが、今年のうちに人間関係をキッチリ整理できるかどうかで、来年の<開運の年>に多くの影響が出てきます。

「友人と縁を切ってまで幸せになりたくない」と思うかもしれませんが、誰かを踏み台にするわけではありません。

運の順番であなたの努力の「対価」が巡ってくるだけなので、幸運を受け取ることに罪悪感を覚える必要はないのです。

今年と来年は人生のご褒美だと思って「自分を幸せにする人づきあい」を思い切り楽しむようにしましょう。

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